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安土桃山文化村編 2014/11/22



伊勢に来た目的はキャンプだけど、ここ最近の信長ブームに便乗して
安土桃山文化村めぐりです。

 

ムーンビーチキャンプ場編はこちら

 

ここは昔、伊勢戦国時代村って名前だったはずが、いつの間にか変わってました。

開場時間は9:30(冬季)
渋滞回避で、名古屋を早く出てきたので、
9:00に到着してしまい、しばし車で待機。

駐車場は無料です。

 

 

見張られてます。

安土桃山文化村の入場料ですが。

入村手形(入場のみ)  大人【2,500円
通行手形(有料館セット)大人【3,900円

と、かなり高い

 

でも、この通行手形、
メルマガ会員登録して印刷して持っていけば
【3,900円】→【2,730円】になりますので、絶対に!!!印刷して行って下さい!

この後、開門の儀が執り行なわれ入場すると。

 

 

さっそく、にゃんまげ

「飛びついていいんですか?」と聞いても
「そーっとでお願いします」

15年前くらい??
「にゃんまげに飛びつこう♪」ってCMしてたはずなのに、今は飛びついてはダメなようです(笑)

 

 

まず一つ目の有料館
【伊賀忍者妖術屋敷】




なかなか、平行感覚を失います。

すべてまわってから気づく。ここが一番マシ・・・・いや面白い施設です。

 

 

こんなのもあります♪

 

 

そして、【妖怪屋敷】



安土桃山時代と関係あるの?

 

 

場内はガラガラ

 

 

 

寂しげなにゃんまげ・・・

 

 

これ、誰だっけ??

 

 

定番の顔ハメ看板

 

 

3Dっぽい劇場では、遠足に来ていた子供たちの沸点の低すぎる笑いに助けられ。

悪代官だそうです

 

 

籠バスとやらで安土城へ(歩くとけっこうあります)

 

 

なかなかすごいっ!!

安土城からの景色が素晴らしいと聞いていたので、さっそく階段で登ります。
(エレベーターは体の不自由な人専用なので使えません)

 

 

おぉ!!

これはなかなかの景色

 

 

天気が良いです♪

 

 

こういうことしてみるよね。

 

 

もう一つ上の階は、黄金の間と言うことで。

土足厳禁なので足が冷たすぎました。

 

 

欽ちゃんの顔した招き猫・・・。

安土城内には、いろんな展示物が。

 

 

お市とその娘たち。


 

 

弥助

黒すぎてピント合わず。

 

 

本能寺の変は歴史音痴な私でも知ってる。

 

 

最後に撮影してもらって、バスで別の場所へ。

 

 

一押しの忍者からくり迷路

 

 

ほっとんどこのカラクリばっかりで、

 

 

謎のサンドバッグ部屋を抜けて、

 

 

忍者の称号を頂く。

おなかが空いたので~!

 

 

ガラガラの食事処にて、伊勢うどんを。

 

 

伊勢うどん【600円】

 

 

松坂牛コロッケ【350円】

揚げすぎて固かった・・・。

 

 

以上。

きっちり3時間堪能しました
【伊賀忍者妖術屋敷】
【忍者からくり迷路】
【安土城】

この3つ体験しておけば、良いかなーって感じです

他にもいろんな演劇ありますので、(花魁芝居、忍者劇等)
それを全部見るなら半日以上はかかりそうですね☆

なかなか楽しかったです♪
気づいたら100枚以上写真撮ってました(笑)

 

忍者やお侍さんやお姫様になれる変身処もあるので、子供ができたらまた行ってみたいです!!
そして、キャンプ場へ向けて出発
ムーンビーチキャンプ場編はこちら